rilepi 利用規約
(最終更新日: 2026年03月12日)
第1条(適用)
本利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、rilepi(以下、「本サービス」といいます。)を利用するすべてのユーザー(以下、「ユーザー」といいます。)に適用されます。本サービスの運営者(以下、「運営者」といいます。)は、本規約に基づき本サービスを提供します。ユーザーは、アカウント登録時に本規約およびプライバシーポリシーへの同意手続を完了することにより、これらに同意したものとします。アカウント登録なしで利用できる機能については、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(サービスの内容)
本サービスは、エンジニア向けの職務経歴書作成支援ツールとして、以下の機能を提供します。
- 基本情報・職務経歴の入力機能
- AI解析による履歴書テキストの構造化支援機能
- クラウドへのデータ保存機能
- 共有URLによる履歴書の公開・共有機能
- PDF出力・プレビュー機能
- 関連情報サイトの紹介
本サービスの機能は、予告なく追加・変更・廃止されることがあります。
第3条(アカウント)
- 本サービスの一部機能を利用するには、Google認証またはGitHub認証によるアカウント登録が必要です。
- ユーザーは、自己のアカウントを適切に管理する責任を負い、第三者に利用させ、または譲渡・貸与してはならないものとします。
- アカウントの不正利用により生じた損害について、運営者の故意又は重大な過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。
第4条(データの保存・管理)
- ユーザーが本サービスに入力した職務経歴情報は、クラウドサーバー(Neon / Vercel)に保存されます。
- 運営者は、データの保全に合理的な努力を行いますが、データの完全性・可用性を保証するものではありません。
- ユーザーは、必要に応じてPDF出力等によりデータのバックアップを取ることを推奨します。
- アカウント削除時には、プライバシーポリシーに定めるとおり、保存されたデータは削除されます。
第5条(AI解析機能)
- 本サービスのAI解析機能は、ユーザーが入力またはペーストしたテキストを外部AIサービス(OpenAI社API)に送信し、構造化データへの変換を行います。
- AI解析の結果は自動生成されたものであり、運営者はその正確性、完全性、有用性について一切保証しません。
- AI解析結果の確認・編集および最終的な利用判断は、ユーザー自身の責任で行うものとします。
- AI解析機能の利用にあたり、ユーザーは外部AIサービスへのデータ送信に同意するものとします。
第6条(共有URL機能)
- ユーザーは、共有URL機能を利用して、作成した履歴書を第三者に公開することができます。
- 共有URLの発行はユーザーの明示的な操作によってのみ行われ、ユーザーはいつでも共有URLを無効化できます。
- 共有URLにより公開された履歴書は、URLを知る第三者が閲覧可能です。運営者は、第三者による閲覧・利用について責任を負いません。
- 共有URLで公開されるデータは発行時点のスナップショットであり、元データの変更は共有データに反映されません。
第7条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはならないものとします。
- 虚偽の情報を登録する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(過度なAPIリクエスト、不正アクセス等を含む)
- 他のユーザーのデータを不正に取得・利用する行為
- 本サービスを利用して第三者の権利(著作権、プライバシー権等)を侵害する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルを行う行為
- 反社会的勢力等に該当し、又は反社会的勢力と関係を有する者が本サービスを利用する行為
- 法令または公序良俗に違反する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第8条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーが本サービスに入力した職務経歴情報の著作権は、ユーザーに帰属します。
- AI解析機能により生成されたテキストについて、ユーザーは自由に利用・編集できますが、運営者はその内容に関する権利を主張しません。
第9条(免責事項・責任制限)
- 本サービスは現状有姿(AS IS)で提供されます。
- 運営者の故意又は重大な過失に起因する場合を除き、本サービスの利用に起因して生じた損害(データの消失、AI解析結果の誤り、共有URLによる情報の意図しない公開等を含む)について、運営者は責任を負いません。
- 運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、賠償の範囲は、直接かつ現実に生じた通常損害に限定されるものとします。
- 本サービスは、予告なく変更、停止、終了することがあります。これによりユーザーに生じた損害について、運営者の故意又は重大な過失による場合を除き、運営者は責任を負いません。
- 天災地変、通信回線の障害、外部サービスの停止その他の不可抗力により本サービスの提供が困難になった場合、運営者は責任を負いません。
第10条(損害賠償)
ユーザーが本規約に違反し、運営者又は第三者に損害を与えた場合、ユーザーは当該損害を賠償する責任を負うものとします。
第11条(サービスの終了)
- 運営者は、本サービスを終了する場合、終了の少なくとも30日前までにユーザーに通知します。
- ユーザーは、通知された期間内にPDF出力等によりデータをダウンロードすることができます。
- サービス終了後、運営者はプライバシーポリシーに従い、保存されたデータを速やかに削除します。
第12条(個人情報の取り扱い)
ユーザーの個人情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。ユーザーは、本規約への同意と併せてプライバシーポリシーにも同意するものとします。
第13条(規約の変更)
- 運営者は、以下のいずれかに該当する場合に限り、本規約を変更することができます。(1) 変更がユーザーの一般の利益に適合するとき、(2) 変更が本サービスの利用目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき。
- 運営者は、規約を変更する場合、変更の効力発生日の少なくとも14日前までに、変更内容および効力発生日を本サービス上に掲示し、又はユーザーに登録されたメールアドレスへの電子メールで通知します。
- 前項の周知期間経過後にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第14条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本規約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。